ゴールデンタイム(1)読んだ

ラノベはコンスタントに読んでるんで、アウトプットする心がけを。以下ネタバレ含みます。

わたしたちの田村くん、とらドラ!と甘酸っぱいラブコメを描いてきた竹宮ゆゆこの新作。そらぁ期待も大きいですね。今までコンビを組んでたヤスから、駒都えーじに。女の子かわいい。怒られるかもしんないけど、べっかんこうと瞳の描き方が似てるのかなってちょっと思いました。口絵以降のモノクロ絵が偉く少ないのは仕様かしら

さて中身。相変わらず関係図の矢印ごちゃごちゃにするの好きだなー!!と一言。主人公は大学入りたてのとっぽい男子・多田万里。1年前の事故以前のことが思い出せない記憶喪失。相方の男は大学の入学式で知り合ったイケメン・柳澤光央。ヒロインは相方の男を一方的に追いかける幼馴染の美少女・加賀香子。大学の先輩、林田奈々・通称リンダ。

やっぱここまで書いて肩書きが薄いリンダなのですが、まさか1巻の最後で大ネタが出てくると思わず、メイン登場人物になるのでした。

途中まで、結構マンネリしていて、話進まないなぁと思ったら、いきなり万里がフラれた香子に告白しててびっくらこいた。長いものに巻かれる系の草食男子かと思いきや、さっくり告ってて胸キュンタイム開始ですよ!! ってこれが258P中の243P目。香子はフラれたし、それまでにそこそこの関係を築いちゃってるし、何だすんなりくっつくのかな、とか、思っていたのですよ、この時点では。

翌日実家に帰った万里は、無くした記憶に触れようと、昔のアルバムに手を付けてみる。そこで見つけたのは、高校卒業まで恋人として付き合っていたリンダとの写真。。。

今の万里は香子が好き、でも昔の・記憶を失う前の万里はリンダが好きだった、っぽい。リンダは昔の万里を知ってることを隠して、気の利いた異性の先輩として接している。。。

香子は過去を共に過ごしたことを誇りに思って、光央を求めて失い、リンダは過去を共に過ごした万里を求めたいんだろうけど、秘めているんだよね。万里は自分にいないと思っていた「過去を共に過ごした」大事な人がいることに気付いた訳だけど、そこに自分の意思はない。面白い設定ですなー!!

背後霊化している18歳までの万里がストーリーテラーっぽくなっているけど、おそらくこの後表に出てきたり絡むんだろうなー!!

基本的に王道が好きなので、香子とくっついて欲しいと思いますが、どうなるんだろ。脳内万里と今の万里がどう付き合って行くかが楽しみ。今の万里が消えることは無いと思うんだけど、じゃあ脳内万里の記憶が統合されるのか、今の万里が脳内万里を認識することはあるのか、どうなるのかな。最近見つけたWEB漫画人生ゲームとか近しいものがあって面白いです。お勧め。

後書きにネタしか書かないですよね。基本的においしいものを食べすぎて太ったって自虐ネタを入れたがりますよね。いや、ほんと吹き出すくらい面白いんだけどw、作品の方にも触れてほしいなぁとか思うのですよねー。とらドラ!ノ全テ!買い忘れてるから買おう。

やっぱ本の感想とかは読み終えた直後のわなわなしているときに書きなぐらないとダメですね。1発屋で終らないようにしていきたいとこです。

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