深崎暮人さんのサイン会に行ってきた

1/16に、深崎暮人さん初の画集「Cradle」の発売を記念して、サイン会が行われたので行ってきました。

CRADLE 限定版

朝から整理券合戦

2010年の12月23日に会場であるK-BOOKS秋葉原店で限定版購入者を対象に整理券が配られました。こんなの初めて、ってことで気合いを入れて始発で7時には現地着を目指しましたが、7時に起きました。大丈夫だ、問題ない。

現地に着くとしっかり列が。ゲーマーズに面した通りを曲がり、警察の前をさらに曲がったところで最後尾。ざっくり100人強だったかなと思います。久々に持ち出したパイプ椅子に座り、ラノベ読みながら待機。

列が伸びすぎて迷惑がかかるレベルに至ったため、まるでコミケ運営のような有志が列詰め&整理をしてくれました。ほぼコミケ参加経験者で出来ていたであろう列は、しっかり従い、静かに開店を待ちました

店員出勤とアキバBlogからリツイート

列整理後の位置は、入り口の通りに面していたため、ゲーマーズ店頭で流れていた水樹奈々ライブBDの映像が見れて眼福でした。

しばらくすると店員も到着し、本格的な列整理開始。店長がカウントしながら列をドンドン流して行きました。

これを勘違いしたじぇふが下手に発言したらアキバBlogのgeekさんに拾われてしまいました!

やっちまったwww ドンマイ俺。ここで、後ろの方はぶった切られた様ですね。配布人数満了で。つまり、これ以降新規列参加は不可に。勝利は確定しました…!

まもなく建物内に入り、開店まで待機。室内暖かいなり。階段で真下の人がついった広げてて自分のアイコンが見えたから、つい「あ、これ自分っす(笑)」なんて言ってフォロワー増やしたりしておりましたww

折り返し地点に近かったので、もう並べない事を知らない人たちが「最後尾ココですか?」「申し訳ございません、終了しております」のやりとりを何度聞かされたことか。

整理券ゲット!!

開店前に販売・配布開始していたのは事実で、10時になる頃には前方の列が大分捌けていました。開店直後に購入及び整理券ゲット出来ました。

コミケで挨拶

久々のコミケでお声掛け。「なんかアキバBlogさんのつぶやきで見ましたよ」とかww 良くご存じでw

企業ブースで配布されたラフ集も無事ゲットしました。

当日開始前に駅で会う

秋ブラしようと、1時間前に秋葉原に着いたら、本人が駅にいたからビックリしたwww 「後ほど伺いますw」と声をかけ、ぶらついた後Kブへ。

中身までイケメンな深崎暮人先生

少々並んで次にじぇふの番が、と言うときにトラブルが!なんとサインする人の漢字を間違えてしまったのです!!

「新しいの買うので、そっちにサインしてもらっていいですか?」と来たので、店側は「あ~…そこまで言うなら…」となっていたところを「いや、新しいの用意してください(キリッ」と毅然とした対応をされているのを目の当たりにしてしまいました。それぞれが当然の行動しただけなんですけどね。いや何かカッコよかったっす。

サインもらた! 話題間違えた。

ってわけでじぇふの番「すいません、お待たせしちゃって」と礼儀を欠かさないイケメン・深崎さん。付き人っぽい人に見覚えがあったので一声。「コミケの時は列形成前にたむろってしまってスイマセン(笑)」と。「あ~! 企業の時ですね。いえいえ、恐れ入ります。」なんて大人の対応返されましたw

なんて話してたら、深崎さんから本渡される時に「お手柔らかにお願いしますね(^^ゞ」なーんて言われちゃって何かよくないイメージ持たれてしまった気が!!墓穴!!

サインゲット!

そんなネタも挟みつつ、握手して去りました。

装丁と巻末テキストが良い

限定版の装丁が本じゃないみたいで凄いっす。三方背ケースだけじゃなくて、そこに帯が斜めに掛かっていて、こんなの見たことない!って感じ。とてもインパクトありますねー。上下左右はこの方向で合ってるんですが、おにゃのこの顔を天地左右に置いて、斜めの帯に沿った傾いた行で煽られる販促がクール。有馬さんデザインまじかっけー。

ほんで中身。

イラスト集を欲しい理由って、「ファンだから」「絵が好きだから」「コレクターズアイテムとして」って感じになるじゃないですか。

描き下ろしがあっても、コミックと違って、繰り返し開くことは少ない部類になってしまうイラスト集とか原画集は、テキストに価値があると思うんですよね。ライブパンフも同様。ただの写真集か、そうでないか。

この「Cradle」は、普通の画集同様前半のほとんどはイラストページ。当然ながら、商業作品のまとめ。一番好きなのはとらのあなQUOカードイラストの虎娘x2。

これ、確か、同人誌3000円以上購入で貰えるやつなんだったんですけど、各店舗に1枚ずつくらい、サイン入りを混ぜたんですって。実はじぇふ、まさかの秋葉原店で当てました。以来家宝シリーズ入りです。深崎さんのサインモノは2つ目なのです!

話が反れましたが巻末インタビュー。「stem」の時もそうでしたが、実写真を散りばめるんですよねー! こんな画集あんま無い。描き手が見えると言うか。

あんまり言うと「ただしイケメンに(ry」とか言ってしまいそうですが。ゴメンナサイ、メガネを押さえてる写真がルルーシュを連想させてしょうがないッスww

話は深崎の生い立ちと、今までの軌跡。これで思い出したのはコミケのポスター。シャッター外側に販売されていたのですが、背中側(会場内側)にこんなのがあったんですよ。

冬のコミケ79での背中ポスター

前回の冬コミ専用のポスターだと思われ。2005年からの5年間のざっくりストーリーが記されていて、05にはActivity begining.から始まってるしそうでしょう。目ざとく気付きましたよ!

液晶タブレットで肩こりになった話とかw、「水彩画のよう」と評されるけど「油絵の感覚で塗ってる」など、詰まったインタビューです。ペンネームの由来とかも明らかに!

讃え合う関係

有馬さんが、深崎暮人さんのこと。なんてタイトルの記事をアップしての返事が、

Twitter / @深崎暮人: 彼にデザインを頼む事はそんなに気軽に出来る事じゃない …コレ。こんな信頼関係なかなか作れるもんじゃないです。眩しいです。

更新が遅くなりましたが、現時点での最新情報は台湾からのニコ生出演だそうで。サイン会でご一緒している西又葵さんと一緒に出演されるようです。けいおん!!ライブの物販と時間が被って見れ無さそうで残念。

ってわけで

深崎暮人氏のイラスト集「Cradle」、お勧めです。

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