May'n THE MOVIEの舞台挨拶で豊洲ユナイテッドシネマ行ってきた

配布ステッカーとパンフ

1・2・3はけ・い・おん!! 脳内豊崎ボイスで埋まってますじぇふです。けいおん!!ライブが最高だった話の前に、May’n THE MOVIE -Phonic Nation-の舞台挨拶に行ってきた話をば。

イベントレポをアップする前に、次のイベントに行ってしまうという失態をしてしまいました。やらないように気を付けていたのに…記憶、上書きされちゃうんですよねー。レポ記事がイベント翌日にあげられればもっと検索需給が合ってカウンターも回るんだろうなーとか思ったり。

前夜にチケを探し、当日バイクで豊洲へ

元々行けなかったんですよ舞台挨拶は。予定もあったし、存在も把握してなかったし。

それが、前夜(2/5)に予定が変更され、mixiを開いた時にMay’nコミュが上がってて、ちょうど空いた予定にしっくりハマるイベントを知ることが出来、行くこととなりましたw

コミュでは譲る人多くて余り気味でしたね。舞台挨拶でこれだと、一般公開分はどれだけなんだろうと心配になってしまいますが、ホリプロにプッシュされてんのかなぁ!とか思ったり。

ほんで当日はバイクでららぽーと豊洲へ。飽きるほど乗ってないから、バイク運転するだけで楽しいですね~w 平日に全く乗れないので、土日は意識して乗りたいんですよー。休日に都内に遊びに行くことは多々あるのですが、都心は駐車場がなくて積極的に乗れていないのが現状。電車の定期が山手線含んでるのもあって、有料の駐輪場を使うのはコストパフォーマンスが悪いのです。

なので、ららぽーととか、「大きい施設でバイク用駐輪場がタダの所」ってのは格好のバイクチャンスなのです!! (他にも「飲酒しない」とか「荷物が増えない」とかetc)

埼玉からホコテン封鎖始めた秋葉原・銀座を抜けて、開演1時間前の13:30に到着しました。

チケを受け取り、時間潰し

譲ってくれる方と合流し、まずはチケット授受。その後ウインドウショッピング。

財布とポメラでパンパンになるミニマムなバッグで来たので、特に買い物はせずに、、、と思ってたはずが、A・S・Mのジーパンとパンフ買ってるやんけ…。結論から言うと、バッグから半分以上飛び出してる状態でバイク運転して帰りました。ちょっと恥ずかしい。

映画の見所は飛び出すサイリイウム

時刻になり、入り口へ行き、席について映画開始。

最初はライブ映像がちょこっと流れて、ドキュメンタリー風に始まりました。話は反れますが、3Dになるのはライブパートだけなので、他のパートは3Dメガネ外すと見やすいですよ。

May’nの日記をベースにモノローグで話は進みます。Phonic Nationツアーを通じて、みんなに何かを伝えたいと考え、自分を見つめ直すために、Phonic Nationを作るためにシンガポールへ向かいました。

ホテルの部屋でベランダに立つMay’n。「1年前も来ましたね~」と少々話すと、アカペラでダイアモンドクレバスを歌い出します。

何故?

あまりに不自然で、「じゃーここで歌ってくださいMay’nさん」→「はい分かりました」って絵を安易に想像してしまいました。トークのBGMとして使うなら分かりますが、なんか違和感ありまくり。

加えて、シンガポールに来た理由について。曲作りのためだけにシンガポールに行ったように描かれているけど、違いますよね?11/14のライブに呼ばれて来たんですよね?? 何か「この映画のために海外まで行ったんだぜ!!」って感じを受けて大分興ざめでした。

ライブのパートは臨場感が少しはあって良かったですね。一番飛び出るのはサイリウムで笑いましたがw

ちょくちょくライブ映像に重ねて、3Dのエフェクトが入ったんですが、正直鬱陶しいと感じます。キラキラ光る星だったり、ノーザンクロスで振り付けに合わせて十字が浮き出たり、、、一体感が無いというか、下手な合成に見えてしまうせいか、そちらに気を取られてしまうんですよ。無い方がマシ。

SIDE-A、SIDE-Bと公演を重ねて行く中で、みんなが一つになれる、国境のない音の国と言う意味を込めて、作詞と作曲を続けていった楽曲・Phonic Nation。ツアーファイナルでそのお披露目となりました。

良い曲です。なのに何故歌詞を出さない!!

ツアータイトルかつ映画のタイトルなのに! 作詞風景も撮っているのに!! 何故!?

ってつぶやいたら「パンフに載ってます」なんて言われたけど、いやいやいやいやいやパンフは映画のオプションでしょ?アドオンであって、完成品の内側に含まれないですよね?全員買わないじゃないですか。

ライブパートとエンドロールと2回聴かせているのに、載せないとか理解出来ませんでした。

と言うとこで総評:部長はいつも通り。映画は不要。部活動報告の方が見る価値有り

部長&監督登場!

映画が終わってザワつく場内。パーソナリティの女性が登場し、「後ろから登場します。拍手でお迎えください!!」の合図で後ろ上方からMay’nと監督が登場。May’nは黒のワンピースに、編み上げ黒ブーツとブラックに決めてましたね。

今回の監督は、ファーストシングル(恐らく本名名義)の時にPVでお世話になっていたらしく、それが縁で今回の監督に依頼した様です。監督から見たMay’nは「良い意味で昔と変わっていない」との評でしたね。昔の勢いそのままに! みたいな。

ミニLIVE期待してたら、池袋だけだったんですね。勘違い。中国行ってて見れなかったLIVE風景を色々見れて良かったですね。Phonic Nationも歌詞がとても響いて良い曲です。今日の「RHYTHM TANK!!」でもラスト付近で歌ってくれると期待して!!

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