JOYSOUND DiVE 使ってみたけど、遅延が厳しい

自宅のPS3でカラオケが出来る!というJOYSOUND DiVE、12/19までは無料で使えるということで試して見ました。

まずは使用環境

テレビは2010年9月に購入した、SONY BRAVIA KDL-40EX500 価格コムでは現在5万アンダー。安くなりましたなぁ。

コイツにPS3をHDMI、USBマイクを接続して使用しました。

マイクはBUFFALO BSHSM05BK。


この記事、画像が無いのでAmazonのリンクでも貼っておきます。使えました。

遅延以外は、普通のカラオケ通り楽しめる

マイクは元々持っていなかったので、最初は地声で。

・本気でやろうとすると近所迷惑になる

娘を寝かしつけ、昼間から雨戸をカーテンを閉めて、音量を上げて、オクターブ下げて。だんだん楽しくなって原キーで。中々良いです!

・最新曲も入ってる(お店と同様?)
・PVは入ってない

ひと通り楽しんで、採点機能とか音程チェックとかやりたい!! と思いまして、前述のマイクを購入してみたわけです。

遅延が致命的にダメ

joysound dive – Google 検索 とか joysound dive 遅延 – Google 検索とかで見てくれたらもう話は終るんですが、遅延が厳しいんですよ。

「自分が発した声」と「マイクが拾ってテレビのスピーカーから出る音」が一致しないのです。感覚でいうと0.1秒くらい。これもう致命的でして。エコーを切れば済むかと思いきや、そんな簡単に行かず。

仕方なしに、スピーカーから自分の音声を出さないようにしました。こうすることで遅れる自分の声は聴かずに済みます。これで採点/音程チェックは使えるだろう、と思ったのもダメ。使えません。

「遅れている声」で採点をしているんですよ。もーダメダメ。音程チェックって、DAMの精密採点とほぼ同様です。正しい音程が表示されてて、そこに自分の音程が重なる感じ。

この重なっていく「自分の音程」が、「発声したタイミング」ではなく、「スピーカーから出力されるタイミング」になっています。何かもう自主トレにも使えなくて残念すぎる。チャタリング拾って、急にぶっ飛んだ音程になったりするし。もうなんなの。

マイクの出費は勉強代。有料では使わない。完成度の低さがもったいない。

1000円強のマイクは御蔵入ですかね。。。使い道ないし。この企画自体はとても良いと思うし、カスタマイズ機能(背景動画とか歌詞出現方法とか)が充実してたり、余計なところに力が入っていたりするのですがー。PS3/HDMIケーブル/液晶テレビ、っつー一般的な環境でまともに使えないのは致命的すぎです。

これこそベータ版に思えて仕方ないですね。投資回収出来るのかな。それなりに開発が面倒なシステムだと思うんですけどね。何か大した環境テストをせずに、作って満足した感じ。企画者のプレゼンに対して、問題を指摘出来ず投資判断をした上司が無能に思えてならないですね。考えが甘い。

システム改善されたら、課金してやりたいですが、その前にサービス停止しそうな予感。

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